🍎
先生へのお礼のカードには、何を書けばいいですか?
先生が実際にしてくれたことを具体的に書いてください。心に残った授業、苦しい時期に待ってもらえたこと、もう一度説明してもらったときに気まずくならなかったこと、などです。そのうえで、お礼をまっすぐ書きます。「先生方のおかげで」より「先生が」のほうが、ずっと記憶に残るカードになります。
クラス全員や保護者がそれぞれカードを用意すると、先生は何十枚も読み分けることになります。寄せ書きなら一枚にまとまり、みんなの言葉が並んで届くので、一通ずつ読むよりも強く伝わります。
無料で先生へのお礼のカードを作るずっと無料。登録は不要です。
卒業の時期にお礼を伝えるなら、卒業祝いのメッセージにその場面向けの言葉があります。先生が退職される場合は、退職のメッセージのほうが合います。
先生へのお礼のメッセージを、保護者で集めるには?
保護者の一人がカードを作り、クラスの連絡用のグループに締め切りを添えてリンクを貼ります。一人ずつ集めて書き写す必要はありません。保護者も子どもも、自分のスマホからそれぞれの言葉を足せます。CardTogetherは無料で、誰のアカウントも必要とせず、人数の上限もないので、三十人のクラスでも全員が書けます。学校によっては品物を受け取れない決まりがあるため、言葉だけを贈る形なら先生の負担にもなりません。
先生へのお礼の寄せ書きメッセージ例
そのまま使っても、少し書き換えても大丈夫です。どれもこのサイトのオリジナルで、トーン別に並べてあるので、その場に合う言葉がすぐ見つかります。
心のこもった言葉
- 手を挙げるのが怖くなくなったのは、先生のおかげです。一年間、待っていてくれてありがとうございました。
- 娘は、先生の授業で習ったことをほとんど毎日家で話しています。めずらしいことだと、親として感じています。
- 分数が分からなかったとき、二回も居残りで教えてくれました。あれがどれだけ助かったか、たぶん先生は知りません。
- 息子がしんどい週にいることに気づいて、大きく騒がずに接してくださいました。その優しさは、思っている以上に効いています。
- 本を読むのが、やらなければいけないことから楽しいことになりました。今は先生の授業が待ち遠しいです。
- 保護者として、授業にどれだけ考えが入っているか伝わってきます。自分の子でない子どもたちに、ここまで向き合ってくださってありがとうございます。
- 自由研究を途中でやめたくなったとき、できると言ってくれました。少し背中を押してくれて、ありがとうございました。
- これほど分かりやすく説明してくれる先生は初めてでした。一回一回の授業にかけてくださる手間に感謝しています。
- 発表の前に緊張していたのを覚えていて、直前に声をかけてくれました。ああいう小さなことが積み上がっています。
- どんな質問も、ちゃんとした質問として受け取ってくれました。聞くのが恥ずかしかったものまで含めて、ありがとうございました。
- 家族にとって本当に大変な一年でしたが、教室は息子にとって落ち着ける場所でした。ありがとうございました。
- 授業で間違えるのは悪いことではないと教わりました。教科書のどの内容より、その一つが大きかったです。
ユーモアのある言葉
- クラスの半分が同じ日に宿題を忘れたとき、気づかないふりをしてくれてありがとうございました。気づいていたのは知っています。
- 同じ問題を四通りの説明で教えてもらいましたが、一度もうんざりした顔をされませんでした。あの辛抱強さは人間離れしています。
- 長い休みの前日の教室を乗り切ってくれて、ありがとうございました。あれは本当にすごいことだと思います。
- 毎朝の出欠の確認が、なぜか毎回おもしろくなります。その秘訣をぜひ教えてください。
- ノートではないことがお互い分かっていた落書きを、取り上げずにいてくれてありがとうございました。
- 提出が遅れた理由を、一年で二十通りくらい聞かされたと思いますが、いつも品よく受け止めてくださいました。見事です。
きちんとした言葉
- 毎日の授業に注いでくださる熱意と心配りに、心より感謝申し上げます。この一年で確かな違いになりました。
- 子どもの成長を支えていただいたご辛抱とご専門に、深く感謝しております。
- 児童生徒への向き合い方は教室の中だけにとどまらず、保護者にもよく伝わっております。ありがとうございました。
- 一年を通して、一つ一つの授業に丁寧に力を注いでくださったことに、心よりお礼を申し上げます。
- 家族を代表して、この一年のご指導とお心遣いに感謝申し上げます。
- 子どもに向けていただいたお時間と辛抱、そして励ましに感謝いたします。確かに、そして長く残るものになりました。
短いひとこと
- 一年間ありがとうございました。本当に助かりました。
- いちばんの先生です。本気でそう思っています。
- 信じてくれて、ありがとうございました。
- 思っている以上に感謝しています。
- 一年間、待っていてくれてありがとうございました。
- 勉強が楽しくなりました。ありがとうございました。
よくある質問
子どもからは、具体的な場面を書くのがいちばん効きます。好きだった授業、助けてもらったこと、楽しかった時間などです。保護者からは、子どもに起きた変化を書くと届きます。自信がついた、興味を持ちはじめた、その教科の話を家でするようになった、といったことです。先生が直接は見られない部分だからです。