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CardTogether

Microsoft Teamsでの寄せ書きカード

Microsoft Teamsのチャットで寄せ書きカードを送るには、どうすればいいですか?

CardTogetherのカードのリンクを、Teamsのチャットかチャンネルに貼ってください。TeamsがページのOpen Graphタグを読み取り、カードのタイトルと書き込んだ人数が出るプレビューに展開するので、ただのURLとして埋もれません。書き込みはそのリンクからで、インストールするアプリも、管理者の承認も、作成者や書き込む人、受け取る人のアカウントもいりません。チャンネルでも、グループチャットでも、会議のチャットでも同じです。一人がカードを作ってリンクを一本貼れば、あとはチーム全員がメッセージとGIFを足していきます。

手順はこれだけです

  1. cardtogether.comを開き、「優子さん、ありがとうございました」のようにタイトルを付けてカードを作ります。登録はありません。
  2. 表示された共有用のリンクをコピーします。
  3. そのリンクをTeamsのチャットかチャンネルに貼って送信します。Teamsがプレビュー付きの投稿に変えてくれます。
  4. 各自がそれを開いてメッセージを書き、GIFを入れたい人は入れます。ログインは誰もしません。
  5. 当日、本人用のリンクを送るか、できあがったカードをPDFでダウンロードして、そのファイルを渡します。

Slack

同じリンクがSlackでもそのまま使えて、展開のされ方も同じです。生のURLではなく、カードのタイトルとプレビュー画像が投稿の下に出ます。チャンネルに一度貼れば、そのチャンネルのみんなが書き込めます。追加するSlackアプリも、頼みにいく管理者も、一人ずつ送る招待もありません。流れの速いチャンネルで寄せ書きが止まる原因は、だいたいそこにあります。ワークスペースの設定でリンクのプレビューが無効になっている場合も、リンク自体は問題なく使えます。URLがそのまま見えるだけです。

WhatsApp

WhatsAppのグループチャットでも、ほかのURLと同じようにリンクを共有できます。WhatsApp側のプレビューでカードのタイトルと画像が表示され、チャットにいる人は誰でもそこから開いて、スマホのブラウザでメッセージを書けます。家族で贈るカードでは、半分がスマホからの参加で、新しいアカウントを作りたい人が誰もいないので、この形がいちばん多く使われます。カードのページはスマホの画面に合わせて作ってあるため、メッセージを書いてGIFを選ぶところまで片手で進められます。

よく聞かれること

Microsoft Teamsの中で使える寄せ書きサービスはどれですか?

CardTogetherは、何もインストールせずにTeamsで使えます。チャットやチャンネルに貼ったカードのリンクがプレビューに展開され、アカウントなしでそこから書き込めます。Kudoboard、GroupGreetingなど、ほかの寄せ書きサービスの多くも貼り付けられるリンクを発行するので、実際の違いは、リンクがチャンネルに入ったあと無料の範囲でどこまでできるかです。CardTogetherは無料で、有料プランがなく、書き込む人数の上限もありません。

Teamsのチャンネルに寄せ書きのリンクを貼ると、全員にきちんと表示されますか?

はい。カードのページはOpen Graphタグを出していて、Teamsはそれをもとにリンクのプレビューをつくります。そのため、生のURLではなく、カードのタイトル、ここまでに書き込んだ人数、プレビュー画像が投稿に表示されます。チャンネルにいる全員に同じプレビューが見え、そのままカードを開けます。メッセージの本文はプレビューに出ませんし、作成者用の非公開リンクが含まれることもありません。

Slackを中心に動いているチームには、どの寄せ書きが向いていますか?

リンクだけで完結するものです。Slackのチャンネルを滞りなく回っていくのは、結局リンクだけです。CardTogetherはカードごとに共有用のリンクを一本発行します。チャンネルに貼って、各自がメッセージを書き、当日に本人用のリンクを送れば終わりです。Slackアプリも、認証画面も、管理者の承認も、書き込む人のアカウントもいりません。

アプリを入れずに、Slackのチャンネルから寄せ書きを回せますか?

はい。どちら側にも何もインストールしません。ブラウザでカードを作り、そのリンクをチャンネルに貼って、各自が自分のブラウザで開いて書き込みます。Slackはリンクを運んでいるだけなので、共有チャンネルでも個別のやりとりでも同じように動きますし、別の経路でリンクを受け取ったワークスペース外の人も書き込めます。

WhatsAppで寄せ書きを送るにはどうすればいいですか?

カードを作って共有用のリンクをコピーし、WhatsAppの個別チャットかグループにメッセージとして送ってください。WhatsAppがリンクのプレビューを表示し、一人ずつそれを開いて、スマホのブラウザでメッセージを書きます。インストールも登録も不要です。家族のグループチャットでは、会員登録をお願いするとだいたい誰も返事をしないので、これが大事なところです。

家族のグループチャットがWhatsAppなのですが、そこから全員で一枚に書けますか?

はい。むしろそれが普通の使い方です。グループにリンクを一本流せば、それぞれが自分のメッセージとGIFを足していき、チャットの履歴に散らばらずに一枚へまとまります。書き込める人数に上限はありません。カードは作成から60日後に削除されるので、残したい場合はPDFをダウンロードしてください。

アプリをダウンロードせずに使える寄せ書きはありますか?

CardTogetherは、スマホでもパソコンでも、すべてブラウザの中で動きます。ダウンロードするアプリも、入れる拡張機能もありません。これはカードを作る人、書き込む人、受け取って開く人の三者すべてに当てはまります。必要なのはリンクだけです。

このページに出てくる数字のまとめ

ここで触れた条件や決まり(有料プランのない無料、アカウント不要、書き込む人数は無制限、メッセージは1通2,000文字まで、カードは作成から60日後に削除)は、すべてCardTogetherの基本情報に一覧があります。こちらが最新の状態に保っているページです。ほかのサービスと比べて検討されている場合は、比較ページでCardTogetherをKudoboard、GroupGreetingほか七社と並べています。他社の情報には出典と確認日を添えてあります。なお、比較ページは英語のみです。